海苔には、裏表がある
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海苔には、裏表がある

海苔は、よく見ると、つるつるしている面と、がさがさしている面があり、前者を「表」後者を「裏」と呼んでいる。
なぜ裏表ができるかというと、海苔を製造する時に、すだれの上に載せて干すからだ。
すだれに接していた面は、がさがさになる。
ちなみに、裏面のがさがさしている部分は海苔足とも呼ばれ、これがよく立っているほど美味しいとされている。

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