ドレミファソラシドは、イタリア語
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ドレミファソラシドは、イタリア語

世界中で音階として使われるドレミファソラシド。
これは何語か?と聞かれると戸惑う人も多いかもしれないが、イタリア語である。
11世紀、イタリアのグイード・ダレッツォという音楽理論家が、「ヨハネ讃歌」という曲を作った。
そして、その曲には、各句がウト(のちにドと呼ばれた)、レ、ミ、ファ、ソ、ラの発音から始まる歌詞が付けられ、それぞれの音階から始められた。
のちにその6つの音階にシ、ドが加わり、ドレミファソラシドが確立。
音階を表す発音として世界に広がった。

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