森林の中が涼しいのは、葉っぱから水分が出ているから
林業・森林

森林の中が涼しいのは、葉っぱから水分が出ているから

森の中を歩くとひんやりと涼しく感じます。
その理由の1つは、木の枝葉が日光を遮ぎるからですが、それだけではありません。
木は、根から吸い上げた水分を葉から大気中に蒸発させます。
これを蒸散と呼び、気化熱によって周囲の温度を下げます。
人間が汗をかいて体温を下げるのと同じ原理です。
こうした働きによって、森林内は涼しくなっているのです。

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