とうもろこしの粒の数は、平均で約600あり、必ず偶数
農業・園芸

とうもろこしの粒の数は、平均で約600あり、必ず偶数

日本人に親しまれているとうもろこし。
日本では北海道が生産量の40%を占め、夏から初秋にかけて収穫される。

そんなとうもろこしだが、ついている粒の数は、300~1000粒程度。
品種によっても異なるが、平均ではおおよそ600粒ついていることになる。

そして、必ず粒の数は偶数だ。
とうもろこしのつぶの実態は雌花であり、それは分裂することで増える。
したがって、粒の数は必ず偶数になる。

ちなみに、とうもろこしに「ひげ」が生えているのを見たことがある人は多いだろう。
とうもろこしの「ひげ」の実態は「めしべ」だ。
その「ひげ」に、とうもろこしの雄花から花粉が飛んできて付着することで受粉し、また新たなとうもろこしが生まれていく。
意外と知らない人も多かったのでは。

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