太陽は、本当は燃えていない
宇宙・地球

太陽は、本当は燃えていない

宇宙空間には空気がないのに、なぜ太陽は燃えているのか、疑問に思った人もいるのではないだろうか。
実際には太陽は燃えているのではなく、核融合を起こしている。
太陽の内部では、4つの水素原子核が衝突することで、1つのヘリウム原子核に変わる核融合が起きており、
それによって生まれた巨大なエネルギーの一部が光や熱として地球に届いている。
ちなみに、太陽の光が地球には届くのは約8分後。
我々が太陽を見るとき、1億5,000万km離れた遠い宇宙の、8分前の太陽の姿を見ているのだ。
(目に悪いので太陽を直視するのはやめましょう)

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