サクラダファミリアは、130年以上違法建築を行っていた
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サクラダファミリアは、130年以上違法建築を行っていた

スペインを代表する建築家のアントニ・ガウディが作ったサグラダ・ファミリア。
1882年から136年間にわたって建設が続き、ガウディの死後100年に当たる2026年の完成を目指している。
ところがこのサクラダファミリアは、なんと130年以上も違法建築が行われていた。
ガウディは1885年に地元自治体に教会の建築許可を得たが、その後自治体がバルセロナ市に吸収合併され、必要な更新がされていなかったためだという。

協会とバルセロナ市が協議した結果、教会側が市に10年かけて3600万ユーロ(約46億8000万円)を支払うことで市の建設許可が下りることになった。
この支払金は、教会へのアクセス向上や、公共輸送や周辺の路上の再開発など地元住民の生活向上を図る財源に充てられる予定だ。

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