ホワイトハウスは、昔は白くなかった
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ホワイトハウスは、昔は白くなかった

米国大統領が居住し、執務を行う官邸・公邸の建物であるホワイトハウス。
その名のとおり、外観は真っ白だ。
しかし、ホワイトハウスは最初から白かったわけではなく、元は石造りのままの外観だった。

転機をが訪れたのは1814年。
2年前に始まった米英戦争の中、英国軍の攻撃によって、ホワイトハウスは放火されてしまった。
全焼は免れたものの、外壁は黒こげになり、見栄えが悪くなってしまった。
そこで、ホワイトハウスの外壁は白いペンキで塗装され直すこととなった。
それ以来白い外観が維持されており、「ホワイトハウス」と呼ばれるようになった。

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