ハチミツは、3000年経っても腐らない
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ハチミツは、3000年経っても腐らない

ハチミツは一般的に糖度が80%程と非常に高く、水分が少ない。そのため浸透圧の働きによって腐敗菌は繁殖することができない。
さらにミツバチがはちみつを作るとき、ブドウ糖酸化酵素という酵素を注入するが、それはやがて強い殺菌作用を持つ過酸化水素に変化する。
また、はちみつはphが3.2-4.9程度だと言われ、この点からも菌が繁殖しづらい。
こうした理由から、ハチミツは永遠に腐らないと言われている。もっとも、風味は2年ほどで落ちると言われているため、購入後の利用はお早めに。

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