レンコンは、ハスの根ではなく、茎
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レンコンは、ハスの根ではなく、茎

漢字で「蓮根」と書くレンコンだが、実際は根ではなく茎。
レンコンとは、地面の下にあるハスの茎に、栄養が溜まって、太くなったもの。
レンコンは、酸素の少ない泥の中でも呼吸ができるようにするためで、他には水に浮きやすいという利点もある。
空気は、水の上に出ているハスの葉から、レンコンのあなを通り、地面の下の茎や根っこまで通る。
レンコンにあながあいているのは、空気を根までとどけるため。

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