日本人がトマトを本格的に食べ始めたのは、戦後から
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日本人がトマトを本格的に食べ始めたのは、戦後から

トマトが初めて日本に来たのは、江戸時代。
1670年ごろ、長崎に伝来したと考えられている。
但し、薬用または観賞用であったと推測されている。
当時の日本人の感覚では、真っ赤な見た目と、トマトのくさみ、酸味や苦みは受け入れがたいものだったと言われている。
20世紀初頭にカゴメ創業者の蟹江一太郎らがトマトの栽培と加工に挑戦したことでトマトを食べる文化が芽生えた。
そして第二次世界大戦後、生活の欧米化とトマトの品種改良、ビニール栽培による生産の周年化などによってトマトの消費量は大きく伸びた。

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