オリンピックの金メダルは、ほぼ銀でできている
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オリンピックの金メダルは、ほぼ銀でできている

オリンピックの種目で一位を獲得した選手には金メダルが贈られるが、実はこれの大半は銀でできている。
2003年版までのオリンピック憲章では、金メダルの要件は「純度92.5%以上の銀(スターリングシルバーまたはブリタニアシルバー)製メダルの表面に6g以上の金メッキしたもの」と定められていた。
それ以降、オリンピック憲章からは金メダルの要件を具体的な示す文言が削除されたが、2012年ロンドン五輪、2016年リオ五輪など、あらゆるオリンピックで金メダルの成分は殆どが銀である。
これは、高価な金を準備できない貧しい国でもオリンピックを開催できるようにとの組織委員会の配慮からきている。

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