将棋の「と」みたいなのは「と」ではない
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将棋の「と」みたいなのは「と」ではない

将棋では、歩を敵陣深くまで進めると、駒をひっくり返し「と金」とすることができる。
裏側の流麗な文字は、「と」と読めそうだが、実際には「と」ではないと言われている。
漢字の「金」を崩した文字だという説と、「今」(かつて漢字の「金」と同じ「こん」という読みだったため、「金」の代わりに使われていてた)を崩した文字だという説が主流になっている。

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