ピサの斜塔はまっすぐになってきている
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ピサの斜塔はまっすぐになってきている

着工直後から地盤の問題で傾きが生じていたピサの斜塔は、倒壊を防ぐため、1990年から改修工事が行われている。
具体的には、塔が持ち上がっている方の土台の下にある土を取り除く作業などを行った。
その結果、1999年に垂直線から約4.5メートルもあった傾きは、2001年の工事完了時には40cm以上改善した。
2018年までの17年間でさらに4cmほど改善し、現在の傾きは約4メートルになっている。
しかし一気に傾きが直るわけではなく、専門家によれば、今後4000年ほどかけて、まっすぐにしていくといわれる。

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